MESSAGE FROM CEO


企業へのコストセービングを提案する
経営コンシェルジュ会社

弊社は、企業へのコストセービングを提案する経営コンシェルジュ会社。

 

独自のノウハウでクライアント企業が抱えるコストを下げ、
その分を利益として捻出するのが我々の仕事。

 

有名企業との取引もあるが、小規模な個人商店から中小・零細企業をメインに支援。

2015年4月に親会社ウィザーズプラスから独立する形で立ち上げ、現在創業2年目。

高いコミュニケーションスキル(聞く・話す・感じる)と高い提案力を兼ね備えた
コンシェルジュ集団であり、創業1年目には50社以上もの支援を行う。  

 
コスト適正化ができる箇所を見つければ、後は取引先の代わりに、
サプライヤーとの価格交渉が中心。

理想を考え、実現するまで手掛ける経験は、あなたを成長させてくれます。


我々はなぜ支援という言葉を使うのか

はじめまして。株式会社Buying CEOの豊泉 康一郎と申します。

弊社にご興味を持っていただきまして有難うございます。

我々Buyingは、中小企業のコスト適正化のコンサルティング会社です。
「全国の町のパン屋さんに大手並の購買力を」という理念のもとで、
中小・零細企業の経営の健全化・向上を支援しています。

その理由は、そもそもの現状として、大手企業と中小企業とでは
驚くほど購買価格が違うことにあります。

たとえば、大手スーパーの仕入れ価格に対して
商店街のお店が太刀打ちできないのは、皆さんも容易に想像がつくでしょう。

大手企業ならば大量発注によって単価を下げることも容易いことですが、
中小企業ではそれは不可能に近く、
そもそも大手が取引できている価格を知ることも難しいのが現状です。

そこで、我々が適正化できるコストを見極めて、交渉人としてサプライヤーとの間に入り、
それまでコストでしかなかったものを利益として捻出させる。

交渉人という表現をしましたが、それは単にコンサルティング提案をするだけでなく、
実施までを一貫して手掛けるということ。

中には大手企業との取引もありますが、
削減した必要経費の価値は中小企業のほうがずっと大きい。
だからこそ我々は中小企業への支援に意義と価値を感じています。


『君本気で言ってるの?無謀な事考えるね。』と、何度も言われた。

Buyingを設立したのは、私が26歳のときです。
このビジネスモデルを構築している間、それを人ははっきりと無謀だと言いました。

ですが我々独自の理論と切り口で、
コスト適正化ができる箇所を何百通という請求書の中からサーチし、
そこからシミュレーションを起こし、取引先との代わりにサプライヤーとの価格交渉-。
町のパン屋さんに大手並みの購買力を実現させることなどできるはずがない、
無謀だと言われてきましたが、
事実、今までの常識では大手と同じ条件で購買するのは不可能。

出来ない根拠を集めて並べてみれば、確かに「無謀」といえます。
ですが、人が無謀だと思うものだからこそ、我々の仕事に価値があると、そう思いませんか?
理想を考え実現するまでを手掛けるこの経験は、想像を超えて、我々を成長させてくれます。